味のある陶器の話。

こんにちは。

おしゃれな生活に憧れているので、キャンペーンや〇〇祭りでもらえるタダ皿の卒業を今年の目標にしました。

さっそく県内各地の陶器を集めたイベントに足を運び
ながなが悩んだ結果マグカップと深皿を購入。

正直全然これでは足りませんが、『陶器との出会いは一期一会』という素人らしい謎価値観のおかげで満足。

同じマグカップでも手作りならではの違いがあって、これだっ!という一品に出会えた時これは買わねばという使命感に駆られます。

包装してもらっている間
このマグカップでのむ記念すべき一杯は何にしてやろうか、そればかりに気を取られ

『どうぞ、このコップは私が全部作ってるんですよ』が不意打ちで

『え!僕のコップを作ってくださったんですか』と言ってしまった。

オーダーメイドみたいな言い方。

もっとなんか言い方があった。

あぁ無常。

陶器を買ったらまず目止めをしないといけないと言われたので

晩御飯のメニューも変えて気合いでお米を炊き
その研ぎ汁でお皿を煮ることにしました。

10〜15分煮てて思ったのは、目止めにでんぷんが良いならパスタと一緒に煮るのでもよかったかもなってこと。

でもそれで自分のお皿がダメになるのは嫌だから誰かやってないかなって調べてみたけどさすがにそんな人はいませんでした。

そりゃそう。

あと、目止めの工程が陶器を長持ちさせるために重要なら制作過程に組み込んでよって思ってしまいましたが、

きっとそれに近しいことをされてるだろうし
さらに言うと必ずしも長持ちするのが万人に良いものとは限らないかもと気づいたところで考えるのは辞めにしました。

今を粋きるのが大事だって私も二郎系から学びましたし理解できます。

諸行無常です。

ちなみに最初の一杯はルイボスヴァニラにしました。

おかゆの味がしました。

あぁ。

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