あいつ、髪切ったてよ。

髪を切りました。

歴代最長から、ここ数年で1番の短さまで。

伸ばした理由も短くした理由も大したものはないけれど、それでも1つといえば面白いかなとおもったから。

さらに言うと何か変わるかもと思ったからです。

大人になるとドーパミンもそうそうどばどば出やしません。

髪切ったね。なんてクラス全員から言われたあの頃は実際よりずっと昔に感じます。

あの感覚が懐かしくなったので髪をきりました。

平凡な職場に非凡をもたらそうと考えたのです。

非凡な働きは決してしない私なりの職場貢献です。

ほとんど何も言われませんでした。

いや、まあ、わかっていました。

髪を切っただけで数十人の組織が湧くほうがおかしいです。

それでも同じ部署で働くみんなには何かを期待していました。

それもまあ、この結果ですが。

私の存在が薄い疑惑はさておいて、職場にも原因があります。

思えば、先輩が急にピアスを開けてきた時もこんなでした。

通りすがりに気づいて呼び止めまでした私が恥ずかしいくらいにみんなにとっては普通なようでした。

この落ち着きはなんでしょう。職業柄でしょうか。

ピアスでダメならなんでしょうか。

もうタトゥーしかないのでしょうか。

眉毛を剃って“愛”のタトゥーしかないのでしょうか。

砂にちなんでていいね、なんて粋なことを言ってくれる人はいるのでしょうか。

きっといません。

悲しい。

でも諦めてはいません。

なぜならタトゥーもなしではないかもって思っているから。

職場を沸かせる可能性をいまだに秘めているのです。

職場をクビになるかどうかはまた別の話です。

タトゥーを入れて一躍職場のヒーローになられた方がおられましたら連絡ください。

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